
冷蔵庫の運び方|引っ越し前の準備と安全に運ぶコツ
はじめに
引っ越しで冷蔵庫を運ぶ際、適切な準備をしないと故障や破損の原因になります。「電源をいつ切るべき?」「一人で運べる?」「横に倒しても大丈夫?」といった疑問を持つ人も多いでしょう。
本記事では、冷蔵庫を安全に運ぶための準備・運搬・設置のポイントを解説します。しっかり準備をして、トラブルなく引っ越しを成功させましょう。
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冷蔵庫を運ぶ前の準備(電源オフ・水抜き・掃除)
引っ越しの際、冷蔵庫を運ぶ前に適切な準備をすることが重要です。以下の手順を守ることで、安全に運搬できます。
1. 電源をオフにする(引っ越し前日の夜が目安)
- 冷蔵庫は、内部の霜や冷却液が安定するまで時間がかかるため、引っ越しの前日夜には電源を切るのが理想です。
- 急に電源を切ると、冷却液が循環しきれずに故障の原因となる可能性があります。
2. 中身を全て取り出し、処分・整理する
- 生鮮食品は引っ越し2〜3日前から食べきるようにしましょう。
- 未開封の調味料や飲料は、運搬中の液漏れリスクがあるため、できるだけ消費または処分するのがベスト。
3. 水抜きを行う(霜取りと排水処理)
- 霜取り機能がある場合は、前日までに作動させる。
- 製氷機や給水タンクの残った水を抜き、しっかり乾燥させる。
4. 扉や引き出しを固定する
- 移動中に扉が開かないように、養生テープやストラップでしっかり固定。
- 内部の棚や引き出しも外すか、動かないように固定する。
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一人で運べる?業者に依頼すべき?(サイズ別の対応策)
冷蔵庫はサイズや重さによって運搬方法が異なります。
冷蔵庫のサイズ | 重量目安 | 一人で運べるか? |
---|---|---|
100L以下(小型) | 約20〜40kg | 可能(台車推奨) |
200L〜300L | 約50〜80kg | 2人作業推奨 |
400L以上(大型) | 80kg以上 | 業者依頼推奨 |
一人で運ぶ場合のポイント
- 台車を使い、無理な持ち上げを避ける。
- 軍手を着用し、滑り止め対策をする。
- 階段や段差がある場合は、無理せず2人以上で作業する。
業者に依頼するメリット
- プロの技術で安全に運搬可能。
- 重い冷蔵庫も簡単に搬出・搬入できる。
- 設置や電源調整なども対応してもらえる。
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冷蔵庫を傷つけずに運ぶポイント(横置きNG・養生のコツ)
1. 冷蔵庫を「横置きしない」
- 冷蔵庫は基本的に立てた状態で運ぶのが鉄則。
- 横に倒すと、コンプレッサー内のオイルが漏れ、故障の原因になる。
- どうしても横置きせざるを得ない場合は、搬入後に数時間は電源を入れずに待つ。
2. 養生をしっかりする
- 冷蔵庫の角や表面に毛布やプチプチを巻く。
- 玄関や壁に緩衝材を貼り、搬出時に傷がつかないように対策。
3. 運搬時の揺れを抑える
- できるだけ滑らかに移動させることで、内部機構へのダメージを防ぐ。
運び終えた後の設置と注意点(電源を入れるタイミング)
1. 設置場所を決める
- 壁との間に5cm以上の隙間を確保して、放熱しやすいようにする。
- 床の耐荷重を確認し、冷蔵庫の重みに耐えられるかチェック。
2. 搬入後すぐに電源を入れない
- 搬入後、最低1〜2時間は電源を入れずに待つ。
- 横置きした場合は、6時間以上待ってから電源を入れる。
3. 電源を入れたら温度設定を確認
- 冷え始めるまでに数時間かかるため、すぐに食品を入れない。
まとめ
冷蔵庫の運搬は、事前準備・運び方・設置の流れを守れば安全に行えます。
- 電源オフ・水抜きを前日までに行う
- サイズによって自力か業者かを判断する
- 横置きせずに立てたまま運搬する
- 搬入後は数時間待ってから電源を入れる
東京ケアポートでは、冷蔵庫の搬出・搬入を含めた引っ越しサポートを提供しています。
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